WordPress保守とは?対応範囲と料金相場、失敗しない選び方のポイントを徹底解説 - WP KEEPER

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WordPress保守とは?対応範囲と料金相場、失敗しない選び方のポイントを徹底解説

WordPress保守とは、WordPressサイトを安全・安定して運用するために、WordPress本体・テーマ・プラグインの更新、バックアップ、セキュリティ対策、不具合対応などを継続的に行う管理業務のことです。

企業サイトの場合、単に「アップデート作業を代行してもらう」だけでは十分とは限りません。更新後の表示崩れやエラー、ハッキング・改ざん、サイト停止などに備え、バックアップからの復元、障害時の一次対応、セキュリティ監視まで含めて考えることが重要です。

この記事では、WordPress保守の基本、対応範囲、料金相場、自分で対応する場合と外注する場合の違い、失敗しない保守サービスの選び方を、企業サイト運営の実務目線で解説します。

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目次
  1. WordPress保守とは?安全・安定運用のための継続管理
    1. 保守・メンテナンス・運用代行の違い
  2. WordPress保守で対応する主な作業範囲
  3. 企業サイトで最低限必要なWordPress保守の範囲
    1. 最低限チェックしたい5つの要件
  4. WordPress保守の料金相場
    1. 安いWordPress保守サービスを選ぶときの注意点
  5. WordPress保守は自分でできる?外注すべき判断基準
    1. 自分で保守しやすいケース
    2. 外注を検討した方がよいケース
  6. WordPress保守サービスを選ぶときのチェックポイント
    1. 1. 対応範囲が明確に書かれているか
    2. 2. 更新後の不具合対応が含まれているか
    3. 3. バックアップと復元対応がセットになっているか
    4. 4. セキュリティ監視・脆弱性対応があるか
    5. 5. 緊急時の連絡・対応体制があるか
    6. 6. 最低契約期間と追加費用が明確か
    7. 7. WordPressの復旧・セキュリティ対応実績があるか
  7. 保守と復旧は何が違う?トラブル発生後は復旧サービスが必要
  8. WordPress保守でよくある失敗
    1. 安さだけで選んでしまう
    2. バックアップはあるのに復元対応がない
    3. アップデート後の不具合対応が別料金
    4. セキュリティ監視が実質的にない
    5. 契約期間や追加費用を確認していない
  9. まずは無料のWordPress脆弱性診断で現在の状態を確認する
  10. WP KEEPERのWordPress保守サービスで対応できること
  11. WordPress保守に関するよくある質問
    1. WordPress保守とは何ですか?
    2. WordPress保守では何をしてくれますか?
    3. WordPress保守の費用相場はいくらですか?
    4. WordPress保守は自分でできますか?
    5. 企業サイトでは最低限どこまで保守すべきですか?
    6. 安いWordPress保守サービスでも問題ありませんか?
    7. WordPressが改ざんされた場合、保守サービスで対応できますか?

WordPress保守とは?安全・安定運用のための継続管理

WordPress保守とは、WordPressで作られたWebサイトを安全に動かし続けるための継続的な管理作業です。

WordPressは世界中で広く利用されているCMSであり、拡張性が高い一方で、古いプラグインやテーマ、更新されていないWordPress本体が攻撃対象になることもあります。放置すると、表示崩れ、サイト停止、不正ログイン、マルウェア感染、検索結果への悪影響などにつながる可能性があります。

そのため、企業サイトでは「公開後の管理」も重要です。ホームページは作って終わりではなく、定期的な更新・監視・バックアップ・復旧体制まで含めて運用する必要があります。

保守・メンテナンス・運用代行の違い

WordPress保守と近い言葉に、メンテナンスや運用代行があります。厳密な定義は業者によって異なりますが、一般的には以下のように整理できます。

名称主な意味代表的な作業
保守サイトを安全・安定して動かし続けるための管理アップデート、バックアップ、監視、セキュリティ対策、不具合対応
メンテナンス定期的な点検・調整・更新作業WordPress本体やプラグインの更新、動作確認、軽微な修正
運用代行サイト運営に関わる作業の代行ページ更新、画像差し替え、記事投稿、アクセス解析、改善提案

保守サービスを選ぶ際は、「更新作業だけ」なのか、「更新後の不具合対応や復旧まで含む」のかを必ず確認しましょう。

WordPress保守で対応する主な作業範囲

WordPress保守の対応範囲は、業者やプランによって大きく異なります。代表的な作業は以下の通りです。

保守項目内容確認すべきポイント
WordPress本体の更新WordPressのバージョンを最新状態に保つ更新前後のバックアップ・動作確認が含まれるか
テーマ・プラグイン更新利用中のテーマやプラグインを更新する更新後の表示崩れや機能不具合に対応してくれるか
バックアップファイル・データベースを定期保存する保存頻度、保存先、復元作業の有無
セキュリティ対策不正ログイン対策、脆弱性対応、マルウェア対策など監視だけか、異常時の対応まで含むか
死活監視サイトが正常に表示されているか監視する異常検知後の連絡・一次対応の有無
障害対応サイト停止やエラー発生時に原因調査・復旧を行う月額内か、別料金か、対応時間の目安
サーバー・PHP確認PHPバージョンやサーバー環境の確認・相談WordPressだけでなく周辺環境も見てくれるか
軽微修正・技術相談テキスト修正、画像差し替え、技術的な相談対応月額内の対応時間や回数、対象範囲

特に企業サイトでは、アップデート、バックアップ、復元対応、セキュリティ監視、障害時の一次対応が最低限の確認ポイントになります。

企業サイトで最低限必要なWordPress保守の範囲

企業サイトのWordPress保守では、最低限「更新作業」だけでなく、更新後の不具合対応とバックアップからの復元対応まで確認することをおすすめします。

安価な保守サービスの中には、WordPressやプラグインの更新作業だけを行い、更新後に不具合が起きた場合は別料金になるプランもあります。しかし、企業サイトではサイト停止や問い合わせフォームの不具合が、機会損失や信用低下につながることがあります。

最低限チェックしたい5つの要件

項目最低限確認したい対応注意点
アップデート更新前バックアップ、更新後の動作確認本番環境で一括更新するだけの運用はリスクがある
不具合対応表示崩れ、エラー、画面真っ白などへの一次対応不具合修正が別料金かどうかを確認
バックアップファイルとデータベースの定期バックアップバックアップ取得だけでなく、復元作業まで含むかが重要
セキュリティ脆弱性対応、不正ログイン対策、改ざん検知など初期設定だけで継続監視がない場合もある
障害時対応サイト停止や異常時の連絡・調査・復旧相談対応時間、連絡手段、追加費用を確認

問い合わせ獲得、採用、資料請求、EC、予約などに使っているサイトであれば、保守は単なる管理コストではなく、事業機会を守るためのリスク対策と考えるべきです。

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WordPress保守の料金相場

WordPress保守の費用は、対応範囲やサイト規模、緊急時対応の有無によって変わります。単純に月額料金だけで比較するのではなく、どこまで月額内に含まれているかを確認しましょう。

月額費用の目安主な対応内容向いているサイト
5,000円〜10,000円程度更新代行、簡易バックアップなど最低限の作業個人サイト、小規模な情報サイト、停止時の影響が小さいサイト
10,000円〜30,000円程度アップデート、バックアップ、簡易監視、軽微なサポート小〜中規模の企業サイト、問い合わせ目的のコーポレートサイト
30,000円〜50,000円程度監視、不具合対応、セキュリティ対策、技術相談、レポートなど集客・採用・問い合わせに使う企業サイト
50,000円以上24時間監視、高度なセキュリティ対応、サーバー保守、改善提案などECサイト、会員サイト、大規模サイト、停止リスクが大きいサイト

企業サイトであれば、月額1万円台の最低限プランでも対応できる場合はありますが、サイト停止や改ざん時の対応まで考えると、月額2万円〜5万円程度の保守プランが現実的な比較対象になります。

安いWordPress保守サービスを選ぶときの注意点

月額費用が安いサービスが悪いわけではありません。ただし、安価なプランでは以下が別料金になっていることがあります。

  • アップデート後の不具合修正
  • バックアップからの復元作業
  • マルウェア感染時の調査・駆除
  • サーバーやPHPに関する相談
  • 緊急時の優先対応
  • 軽微修正や技術相談

「月額が安いか」よりも、「トラブル時にどこまで対応してくれるか」「追加費用が発生する条件は何か」を事前に確認することが重要です。

WordPress保守の料金比較をより詳しく確認したい方は、WordPress保守の料金表と比較ポイントもあわせてご覧ください。

WordPress保守は自分でできる?外注すべき判断基準

WordPress保守は、一定の知識があれば自分で対応できる作業もあります。個人ブログや小規模サイトであれば、自社対応でも問題ないケースはあります。

一方で、企業サイトや集客用サイトでは、更新ミスやセキュリティ事故が事業に影響する可能性があります。自分で行うか、外注するかは、サイトの重要度と社内リソースで判断しましょう。

自分で保守しやすいケース

  • 個人ブログや趣味サイトである
  • サイト停止による損失が小さい
  • WordPressやサーバーの基本知識がある
  • バックアップや復元作業を自分で行える
  • 不具合発生時に調査・対応する時間を確保できる

外注を検討した方がよいケース

  • 企業の公式サイトである
  • 問い合わせ・採用・予約・販売に使っている
  • 社内にWordPressやサーバーに詳しい担当者がいない
  • サイト停止や改ざん時にすぐ復旧したい
  • プラグインやテーマを多く利用している
  • PHPやサーバー環境の更新も不安がある

WordPress保守を自分で行う場合の作業内容や限界については、WordPress保守を自分でやる場合の判断基準でも詳しく解説しています。

WordPress保守サービスを選ぶときのチェックポイント

WordPress保守サービスを選ぶときは、料金だけでなく、対応範囲・復旧体制・セキュリティ面・契約条件を比較することが重要です。

1. 対応範囲が明確に書かれているか

「保守対応」と書かれていても、実際の内容は業者によって異なります。アップデート、バックアップ、監視、復元、不具合修正、軽微修正、技術相談など、何が月額内に含まれるかを確認しましょう。

2. 更新後の不具合対応が含まれているか

WordPress本体やプラグインの更新後に、表示崩れやフォーム不具合が発生することがあります。更新作業だけでなく、更新後の確認や切り戻し、修正対応まで含まれるかが重要です。

3. バックアップと復元対応がセットになっているか

バックアップを取得していても、いざという時に復元できなければ意味がありません。保存頻度、保存先、復元作業の対応範囲を確認しましょう。

4. セキュリティ監視・脆弱性対応があるか

企業サイトでは、WordPressやプラグインの脆弱性、不正ログイン、改ざん、マルウェア感染への備えが重要です。単なる更新代行ではなく、セキュリティ面の確認・監視まで対応しているかを見ましょう。

5. 緊急時の連絡・対応体制があるか

サイトが停止したとき、どの連絡手段で、どのくらいの時間感で対応してもらえるかは重要です。メールのみなのか、チャットや電話対応があるのか、休日や夜間の扱いも確認しておくと安心です。

6. 最低契約期間と追加費用が明確か

最低契約期間、解約条件、緊急対応費、復旧費用、軽微修正の超過料金などは、契約前に確認しておきたいポイントです。月額料金だけで判断すると、トラブル時に想定外の費用が発生することがあります。

7. WordPressの復旧・セキュリティ対応実績があるか

保守の品質は、トラブルが起きたときに分かります。ハッキング・改ざん・マルウェア感染・サイト停止などの復旧経験がある業者であれば、予防保守の精度も高くなりやすいです。

WP KEEPERでは、WordPress保守・復旧に関する対応事例も公開しています。実際の対応内容を確認したい方は、事例も参考にしてください。

保守と復旧は何が違う?トラブル発生後は復旧サービスが必要

WordPress保守は、トラブルを未然に防ぎ、安全に運用するための予防的な取り組みです。一方、復旧サービスは、すでにサイト改ざん、マルウェア感染、リダイレクトハッキング、サイト停止などが起きている場合に、被害状況を調査し、正常な状態へ戻すための対応です。

すでに以下のような症状が出ている場合は、通常の保守サービスではなく、復旧対応を優先した方がよいケースがあります。

  • 検索結果に不審なページが表示されている
  • 別サイトへ勝手にリダイレクトされる
  • 管理画面にログインできない
  • 不正な投稿やファイルが増えている
  • サイトが真っ白になった、またはエラーで表示されない

ハッキング・改ざんなどの被害が疑われる場合は、WordPressのハッキング・改ざん復旧サービスをご確認ください。復旧後に保守を組み合わせることで、再発防止にもつなげやすくなります。

WordPress保守でよくある失敗

WordPress保守で失敗しやすいのは、「何となく安いから」「制作会社に任せているから大丈夫そう」といった理由で、対応範囲を確認しないまま契約してしまうケースです。

安さだけで選んでしまう

月額料金が安くても、復旧対応やセキュリティ対策が別料金の場合、トラブル時の総額が高くなることがあります。安さだけでなく、月額内の対応範囲を確認しましょう。

バックアップはあるのに復元対応がない

バックアップを取っていても、復元作業が契約に含まれていない場合があります。企業サイトでは、バックアップ取得と復元対応をセットで確認することが重要です。

アップデート後の不具合対応が別料金

WordPressやプラグインの更新後に、表示崩れや機能不具合が起きることがあります。更新代行だけでなく、不具合時の切り戻しや修正対応が含まれるか確認しましょう。

セキュリティ監視が実質的にない

初期設定だけで継続的な監視がない場合、脆弱性や不正アクセスに気づくのが遅れることがあります。改ざん検知、マルウェアスキャン、ログイン保護などの内容を確認しましょう。

契約期間や追加費用を確認していない

最低契約期間が長い、解約条件が厳しい、緊急対応費が高いなど、契約後に気づくと変更しづらい条件もあります。契約前に料金表と対応範囲を確認しておきましょう。

まずは無料のWordPress脆弱性診断で現在の状態を確認する

保守を検討する前に、現在のWordPressサイトがどのような状態かを確認することも大切です。WordPress本体や設定に不安がある場合は、まず簡易診断でリスクを把握しましょう。

WP KEEPERでは、URLを入力するだけで確認できる無料のWordPress脆弱性診断ツールを公開しています。専門知識がなくても、現在のサイト状態を把握するきっかけとして利用できます。

WP KEEPERのWordPress保守サービスで対応できること

WP KEEPERは、WordPress保守・セキュリティ対策・ハッキング復旧に対応する法人向けのWordPress保守サービスです。システム開発会社の知見をもとに、WordPressの安定運用を支援します。

月額2.2万円〜で、WordPressの更新管理、バックアップ、監視、技術相談などに対応しています。サイトの状況や必要な保守範囲に応じて、保守内容や料金を確認したい方は、以下よりサービス詳細をご覧ください。

WordPress保守を外注したい法人担当者様へ

WP KEEPERでは、WordPressの更新管理・バックアップ・監視・技術相談まで、企業サイトの安定運用に必要な保守をサポートしています。

WordPress保守サービスを見る 料金表を見る

WordPress保守に関するよくある質問

WordPress保守とは何ですか?

WordPress保守とは、WordPressサイトを安全・安定して運用するために、WordPress本体・テーマ・プラグインの更新、バックアップ、セキュリティ対策、監視、不具合対応などを継続的に行う管理業務です。

WordPress保守では何をしてくれますか?

一般的には、WordPress本体やプラグインの更新、バックアップ、更新後の動作確認、セキュリティ対策、死活監視、不具合時の一次対応、技術相談などが含まれます。ただし、対応範囲は業者やプランによって異なります。

WordPress保守の費用相場はいくらですか?

最低限の更新代行であれば月額5,000円〜10,000円程度からありますが、企業サイトで監視・不具合対応・セキュリティ対策まで含める場合は、月額2万円〜5万円程度が比較対象になりやすいです。ECサイトや大規模サイトではさらに高くなることがあります。

WordPress保守は自分でできますか?

個人ブログや小規模サイトであれば、自分で対応できる作業もあります。ただし、企業サイトや問い合わせ・採用・販売に関わるサイトでは、更新ミスやセキュリティ事故の影響が大きいため、専門業者への外注を検討した方が安全です。

企業サイトでは最低限どこまで保守すべきですか?

企業サイトでは、WordPress本体・テーマ・プラグインの更新、更新前バックアップ、更新後の動作確認、バックアップからの復元対応、セキュリティ監視、障害時の一次対応まで確認することをおすすめします。

安いWordPress保守サービスでも問題ありませんか?

安いサービスでも、サイトの重要度が低く、最低限の更新代行だけで十分な場合は選択肢になります。ただし、更新後の不具合修正、復元対応、セキュリティ監視、緊急対応が別料金になっていることがあるため、契約前に対応範囲を確認しましょう。

WordPressが改ざんされた場合、保守サービスで対応できますか?

すでに改ざんやマルウェア感染が起きている場合は、通常の保守ではなく復旧対応が必要になることがあります。保守サービスに復旧対応が含まれるか、別サービスになるかを確認しましょう。WP KEEPERでは、WordPressのハッキング・改ざん復旧サービスも提供しています。

参考:
WordPress の更新 – 詳細な手順 – サポートフォーラム
WordPress のバックアップ – サポートフォーラム
WordPress の安全性を高める – サポートフォーラム
情報セキュリティ | IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

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この記事の執筆者

大石 和明
株式会社KOP 代表取締役
大石 和明

2010年、ソフトウェア開発会社に入社。業務用クラウドサービスの開発に従事し、自社プロダクトの構築や、ユーザー向けデモンストレーションなどを幅広く担当。2012年に退社後、海外での中期滞在を経て、2013年よりフリーランスとしてWeb制作業を開始。2017年、株式会社KOP(ケーオーピー)を設立し、代表取締役に就任。Webクリエイターとしての実務経験を土台に、現在はディレクター/Webコンサルタントとしても活動中。中小企業のWeb戦略に強みを持つ。

この記事の監修者

上柳 直人
株式会社プロテック システムエンジニア
上柳 直人

2019年にプログラミングスクールを卒業後、株式会社プロテックに入社。Webサイト制作に加え、Webシステムやスマートフォンアプリの開発にも携わる。WordPressをはじめ、クチコミサイト、マッチングサイト、Eラーニングアプリ、ECサイト、コーポレートサイトなど、多様な分野のプロジェクトに従事。フロントエンドからバックエンドまで幅広い開発経験を持つ。

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